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【5/1新着ブログ】ミッキーの思い出

先日、穏やかな気候の中、ミッキーの火葬が終了しました。

火葬にお越しいただいた皆様、お花をいただいた皆様、ミッキーを応援してくださった皆様、

本当にありがとうございました。

たくさんの方に見守られて、ミッキーは幸せだったと思います。

ミッキーは2023年の春にシェルターに来ました。

宮城県の高齢の飼い主さんが飼えなくなったためでした。

最初はとても不安そうで、飼い主さんの親族の方が乗っている車を一生懸命追いかけ、

置いていかないでと、うまく動かない脚でシェルターの入口まで走っていったことがとても印象的でした。

後ろ足の状態がとても悪かったことに加え、心臓の疾患も抱えていました。

ミッキーはチワワらしい性格で、特定の人によく甘える子でした。

抱っこが大好きで、抱っこをするととても嬉しそうな表情になってくれました。

小さい犬も大好きで、チョコビやプー、卒業したまるちゃんとよく一緒にお散歩に行っていました。

猫のトラタロウが外にいた頃は、よく二人で仲良く寄り添って歩いていました。

車で出かけるのも好きで、よく乗りたがっていました。

食べることも大好きで、毎日おやつを楽しみにしていました。

心臓弁膜症からくる咳が始まり、お薬で落ち着いていましたが、昨年6月ごろ、肺水腫も起きてしまいました。

この頃に大きく体調を崩してしまいました。

食べ物も受け付けず、もう難しいかなと思ってしまいましたが、治療で再び元気になることができました。

そこから約1年間は落ち着いていましたが、最近は入院が必要になるなど、病気が悪化していました。

たくさんのお薬も簡単に飲んでくれて、私にとってはまったく苦労のかからない子でした。

4月27日は午前中は元気に過ごしていて、おやつもしっかり食べていましたが、

夕方にかけて呼吸が浅く早くなり、シェルターの酸素室に入れて少し落ち着きを取り戻したように見えましたが、

18時半ごろに様子が変わり、抱きかかえたまま息を引き取りました。

その日は異常なほどスタッフと離れるのを嫌がり、かなりの声で吠え続け、

できるだけ抱っこして落ち着けてあげるようにしていました。

もしかしたら、今日は一緒にいてほしいとアピールしていたのかもしれません。

亡くなったミッキーの顔は、まるで生きているように可愛くて、いつまでも抱っこしていたい気持ちになりました。

甘えん坊で、抱っこが大好きで、ずっと笑顔で、かわいいかわいいミッキー。

大好きな飼い主さんと離れて悲しい思いもしたけれど、シェルターに来てくれて、私たちと出会ってくれてありがとう。

病気とずっと向き合いながら、本当によく頑張ったね。

これからはもう苦しいこともないから、ゆっくり休んでね。

ミッキーのことは一生忘れないよ。

いつか天国で再会したら、また抱っこさせてね。

これまでミッキーを応援してくださった皆様に、改めて心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

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