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Respect for Animals Copyright 2005
まだ産毛の生えた赤ちゃんアザラシ。





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人間を怖がらないからとても愛想が良い。





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お乳を飲んでる赤ちゃんとママアザラシ。
自分の子供を毛皮にする為に産んだんじゃないのにね。



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大きな黒い瞳が最後に見る景色がどうか青い海の楽園でありますように・・・、決して血で赤く染まった海ではありませんように。




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産毛が抜け始めたアザラシの赤ちゃん。






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産毛が抜けるのは大人になる過程で、毛皮になるためなんかじゃないのに。






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何も知らないで人間に愛想を振りまいてるアザラシの赤ちゃん。





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アザラシ猟が始まる数日前まではこの地を楽園、アザラシの赤ちゃんを氷上の天使と呼び、世界中から観光客がアザラシの赤ちゃんを見るために集まってくる。




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カナダのマークがついたアザラシ猟の船。
カナダ政府はアザラシ猟に助成金。




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昨年から再開されたカナダのアザラシ猟は、世界でも過去50年で最大規模となる海洋哺乳動物の殺戮。

産毛が抜けても生後まだ数週間のアザラシの赤ちゃんは泳ぐ事も出来ずただ殺されるのを待つだけ。

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カナダの漁師が猟師に。





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楽園で愛情いっぱいの中で生まれたアザラシの赤ちゃんが、世界的にも最も残虐な方法で死んでいくなんて・・・。




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スイカ畑に沢山あるスイカを次々に割るように、アザラシの赤ちゃんの頭も殴られる。




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どうかその棒を振り下ろさないで下さい。







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まだ、赤ちゃんアザラシはこの時点でもこの猟師に愛想を振りまいてるのかも。





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アザラシが毛皮になる為に生まれてきた訳じゃないのと同じに、この猟師もきっとアザラシを殺す為に生まれてきた訳じゃないはず・・・。





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猟師やカナダ政府の人達にアザラシの声は聞こえなくても同じ人間の声は届くのだから、私達がするべきことを一人一人が行動するだけでいい。



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兄弟が友達が、目の前で殺されても何も出来ないアザラシの赤ちゃん達。




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「ねぇ、僕達は何の為に生まれてきたの?」。
「人間は僕達の命より、自分達の見栄や娯楽のファッションの為に僕の毛皮が大事なの?」。




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頭を叩き割られ、鼻や口から血を吹き出して死んだ赤ちゃんアザラシ。






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楽園なんて人間が自分達の都合の良いように作った言葉でしかなくて、こんな事をする人間に楽園なんてある訳ないよね・・・。





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赤ちゃんアザラシの皮を剥ぐところ。

どうか、この赤ちゃん達が本当の楽園にたどり着けますように・・・。





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毛皮をとる為に切り裂かれた赤ちゃんアザラシ。






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皮を剥ぐ為に赤ちゃんアザラシを運んでいく。






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皮を剥がされゴミになった赤ちゃんアザラシ。






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生き物の皮だけをほしがる生き物なんて、この地球のどんな生き物でも人間だけだよ。
ほしがる人が居なければ、今頃まだコロコロとママアザラシや兄弟アザラシと遊んでたよね。





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惨状。







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この写真は友人が観光でアザラシを見学に行った時のものです。
友人の話だと本当にとても人懐こく、誰にでも愛想を振りまくそうです。
この場所に行くにはかなりのお金が掛かります、アザラシ達は観光資源にもなっているのです。
赤ちゃんアザラシ達は自分達があと数週間後〜数ヵ月後には人間に殺されるなんて思っても無く、ただ無邪気に人間を自分と同じ生き物と思い、親しんでくれてるのに、人間はそれをコンパニオンアニマルのように使い、挙句の果てには苦しませながら最終的には人間の娯楽や快楽の為に殺すんですね。


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産毛が抜け始めたら殺されちゃうのに、子育てをしてるママアザラシ。






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画像をクリックしてみて下さい。
アザラシの悲鳴が聞こえるようです。






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この湾は誰の為にここにあって、この湾は誰の為に凍って、このアザラシは誰の為にここ生まれてきたのかな・・・。




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カナダの猟師の船の後ろにHUSUのボート。




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産毛がまだ抜けきってないアザラシの赤ちゃん、これから皮を剥がされちゃうのね・・・。




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皮を剥がして要らなくなった赤ちゃんアザラシはポイ捨て・・・。




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ねぇ、ボクもあともう少ししたら海でママやパパと一緒に泳げてたよね。
もしも、来年ボクの弟か妹が生まれたら、ボクみたいにはさせないでね。





VIDEO

2009年 このビデオを見ると、いかにアザラシの赤ちゃんは人間に対し、無抵抗で、警戒心が無い事がわかります。(IFAW)
残酷な映像があり、とても悲しくなる映像ですのでご注意下さい








2007年 「温暖化からか氷の状態が悪いのがわかるビデオ」(HSUS
 残酷な映像もあるので、ご注意下さい






「子アザラシの一生」
 残酷な映像もあるので、ご注意下さい



シーシェパード保護協会のウェブサイト(SEA SHEPHERD)で、ハリウッドの俳優マーティン・シーン氏がアザラシ猟反対を呼びかけています。
200541日の猟の様子を国際動物福祉基金(IFAW)が撮影しました。殺されたまま忘れられ、氷の上に置き去りになっている赤ちゃんなど、残酷な映像もあるので、ご注意下さい。この映像を見るには、QuickTimeが必要です。
2005329日の猟の様子を国際動物福祉基金(IFAW)が撮影しました。1撃で死ねず、逃げまわったのか氷の穴に嵌ってしまい、そのまま死んでしまったアザラシの残酷な映像もあるので、ご注意下さい。この映像を見るには、QuickTimeが必要です。
2005328日の猟の様子を国際動物福祉基金(IFAW)が撮影しました。猟が始まる1日前、氷の上で平和にくつろぐ赤ちゃんたちの様子です。この映像を見るには、QuickTimeが必要です。
IFAWビデオアーカイブです。
2004年の映像も見られます。
米国人道協会(HSUS)のウェブサイトから、315日に行われたデモの様子。また、氷の上で死に切れずに苦しんでいるアザラシの様子もあるので、ご注意下さい。この映像を見るためには、RealPlayerが必要です。
米国人道協会(HSUS)のウェブサイトから、ポールマッカートニー夫妻のアザラシ視察の様子。この映像を見るためには、RealPlayerが必要です。
米国人道協会(HSUS)のウェブサイトから、残酷な映像もあるのでご注意下さい。毎年氷の上でアザラシ猟をモニターしている、レベッカ・アルドワースさんのコメントがあります。この映像を見るためには、RealPlayerが必要です。
HSUSのビデオクリップです。2006年の今年は暖冬だったた為、例年より氷が解けるのが早く、泳ぐ練習ができる前に溺れて死んでしまったアザラシの赤ちゃん達が沢山居るそうです。氷が薄い年は、クラブで殴ったり銃殺になるのですが、銃で撃たれても水中に沈んでいってしまったり、怪我をしたまま苦しんで逃げて行き、怪我をさせても実際に捕獲できるアザラシは2匹に1匹だそうです。この映像を見るためには、RealPlayerが必要です。
シーシェパード(SEA SHEPHERD)が撮影した、2005年のアザラシ猟の様子。音は出ませんが、とてもショッキングで残酷な映像があるので注意してくださいWindowsMedhiaPlayerが必要です。

IFAW2006年の最新ビデオアーカイブです。
ショッキングで残酷な映像があるので注意してください

米国人道協会(HSUS)の2006年の最新ビデオです。この中でレポートしているレベッカさんが「これらのアザラシはカナダのものではありません。彼らは移住するので、世界のものなのです。未来の世代のためにも(アザラシを)守っていくことは、世界の市民一人一人の責任なのです。」と伝えています。




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